各式典での挨拶文

2017.1.25 川崎建設業協会創立60周年記念祝賀会・平成29年正月太子講祭


ただいまご紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。
ご指名でございますので、僭越ではございますが、乾杯の音頭を取らせていただきます。
日頃から、皆様には、川崎のまちづくりや災害対策など様々な形でご尽力を賜っております。たいへんに有難うございます。
本日は、川崎建設業協会創立60周年記念祝賀会・平成29年正月太子講祭が、このように多くの関係の皆様ご出席のもとで盛大に開催されましたこと、誠におめでとうございます。
すでに、2020年 東京オリンピック・パラリンピックの関連工事が始まっております。そして、川崎におきましては、116メートルの高層の新庁舎を造る計画で、この解体工事も始まっております。そうした意味から、川崎建設業協会の皆様には広く仕事をしていただきながら事業の推進をお願いするものでございます。
市議会といたしましても、しっかりと応援してまいりたいと思っている次第でございます。
それでは、川崎建設業協会のますますのご発展と本日ご列席の皆様のご健勝、さらには今年が飛躍の年となりますことをご祈念いたしまして、乾杯をしたいと思います。
それでは、乾杯でご唱和ください。
( 乾  杯  )
有難うございました。

 

2017.1.12 平成29年多摩区新年のつどい祝辞


皆様、新年明けましておめでとうございます。川崎市議会副議長の菅原進でございます。
遅くなりまして、誠に申し訳ありません。
それでは、ご指名でございますので、ひとことご挨拶をさせていただきます。
平成29年の輝かしい新春を迎え、恒例の「多摩区新年のつどい」が、このように多くの皆様のご参加のもと、盛大に開催されましたことを 心からお喜び申し上げます。
今日お集りの皆様には、日頃から多摩区のみならず、川崎市政の推進に多大なるご尽力を賜っておりますことに、深く敬意を表しますとともに、市議会に対しましても様々なご支援、ご協力をいただきまして心から感謝申し上げます。
昨年を振り返りますと、計画して40年が経過しております登戸区画整理事業が、集団移転の事業説明会を開催して、権利者の方々の理解と協力を得ながら確実に推進しておりまして、今年3月までに仮換地指定率80パーセントとなる予定でございます。
そして、ドラえもんの誕生日であります昨年の9月3日には、藤子・F・不二雄ミュージアムの5周年の記念セレモニーが登戸駅前でございました。ミュージアムには、なんとこの5年間で250万人を超える方々がいらっしゃいました。ただ、これだけの方がお見えになっても、ほとんどの方がそのまま帰ってしまいました。これでは、ミュージアムが多摩区の経済の活性化にどこまで関わっていくんだろうとこんなふうに感じました。
そうした意味からも、やはり、登戸土地区画整理事業がこの多摩区発展のかなめでございます。従いまして、私ども議会におきましても、必要な予算をしっかりと組みながら頑張ってまいり
ますので、本年も皆さんのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
本日は誠におめでとうございます。

 

2016.11.11 第66回川崎市更生保護大会


皆さん、こんにちは。ただいまご紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。本日は、ご招待いただきまして誠にありがとうございます。
本席には、多くの同僚市議会議員、そして県議会議員、国会議員の方々をお招きいただいておりますが、ご指名でございますので、私よりお祝いのご挨拶をさせていただきます。
本日は、第66回川崎市更生保護大会がこのように盛大に開催されましたことを心からお慶び申し上げます。
そして、永年にわたり更正保護活動にご尽力いただきました皆様が表彰されましたこと誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げる次第でございます。
本日ご出席の更生保護関係の皆様の日頃の活動、犯罪や非行のない明るい川崎の建設のために頑張っていらっしゃる皆様に対しまして、心から御礼と敬意を表する次第でございます。
先ほど市長さんからも話がありましたけれども、犯罪白書によりますと、皆様のご努力によりまして全体的に犯罪は減少しておりますけれども、再犯者の減少の割合が低いんですね。
安全安心な川崎のまちを作るには、この再犯者をいかに減らすかが重要な課題ではないかと思います。このことを考えますと、日ごろから全線で活躍されている皆さんが多くの知識や提言をお持ちでございます。皆様の役割がますます増えると、このように確信をしております。
担当する保護司の皆さんが減少傾向と厳しい状況にはありますけれども、どうか安心安全なまちづくりのために、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。
川崎市議会といたしましても、犯罪や非行のないまちづくりのために全力で取り組んでまいります。どうか、今後とも、皆様の御協力をよろしくお願いいたしたいと思います。
最後になりますが、川崎市保護司会協議会、川崎市更生保護女性連絡協議会、川崎市保護観察協会の皆さんのますますのご発展と、本日ご列席の皆様のご健勝・ご多幸を心からお祈り申し上げまして、市議会を代表してのご挨拶とさせていただきます。
本日は誠におめでとうございました。

 

2016.11.11 平成28年度法務大臣表彰受賞祝賀会


ただいまご紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。
本日は、お招きいただきまして誠にありがとうございます。
本席には、保護司をされている市議会の同僚議員、そして県議会議員、国会議員の方々にもおこしいただいておりますが、ご指名でございますので、市議会を代表いたしまして私からご挨拶をさせていただきます。
本日は、晴れやかな法務大臣表彰受賞祝賀会が、このように多くの皆様のご出席のもとで盛大に開催されましたことを心からお祝いを申し上げる次第でございます。
皆様の永年にわたる更生保護活動の功績に対しまして、大臣表彰を受賞されましたこと、誠におめでとうございます。
犯罪を犯した方々の自立更生のために、その方々の身に添う形で、一緒になって、ひとり一人の方に愛情を持ちながら更生に努力されていることに、本当に感謝と敬意を表したいとこのように思っている次第でございます。
また、今回の9名の受賞者の中には、川崎市議会議員の嶋崎先生もいらっしゃいます。同僚の市議会議員といたしまして、非常に立派だなと思っている次第でございます。私の立場からもしっかりと推進して行こうと思ってございます。
皆様の経験と様々な知識を持って、更生保護活動に対しまして、是非、今後も一層のご努力、ご尽力を賜りたいと思っている次第であります。
先ほどの更生保護大会におきまして、川崎自立会の斉藤理事長から様々な要望が川崎市にございました。市議会といたしまて、何ができるかなとそのことをずっと考えてまいりましたけれども、今日は市長もお見えですから、市議会といたしまして、市長とよく相談をしながら皆様の活動がしやすい環境整備に全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。
最後に、皆様の一層の活動のご活躍をお祈りをし、本日ご列席の皆様のご健勝、ご多幸を心からお祈りいたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。
本日は誠におめでとうございました。

 

2016.11.10 かわさきジャズ2016オープニングパーティー


皆さん今晩は。ご指名でございますので、私、川崎市議会副議長の菅原 進が乾杯の音頭を取らせていただきます。
かわさきジャズ2016が、いよいよ明日から20日にかけての10日間、ミューザ川崎シンフォニーホールからはじまりまして市内全域で開催されますこと心からお喜びを申し上げたいと思います。
このイベントを通じながら、次世代の方々の育成、地域の賑わいが期待できる素晴らしいイベントだと思っております。
「ジャズは橋を架ける」というキャッチフレーズ、私も素晴らしと思いました。
先ほど来ありましたけれども、架け橋には様々ありますけれども、私は現在から未来へ向かっての架け橋、このことを期待いたしまして乾杯とさせていただきたいと思います。
それでは、明日から始まるかわさきジャズの大成功と、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして乾杯でご唱和願います。乾杯!
どうもありがとうございました。

 

2016.11.9 第45回川崎市文化賞等贈呈式


ただいまご紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。
本日はお招きいただきまして、誠にありがとうございます。
ご指名でございますので、市議会を代表いたしましてご挨拶をさせていただきたいと思います。
本日は、第45回川崎市文化賞等贈呈式がこのように盛大に開催されまして、誠におめでとうございます。
先ほどご紹介がありましたが、各分野での皆様の永年の功績によりまして、川崎市文化賞、社会功労賞、スポーツ賞、アゼリア輝賞を受賞されました。誠におめでとうございます。
この賞は、本市が政令指定都市に移行した昭和47年に創設され、今回で45回目を数えるわけでございます。
この間、川崎市の人口は、98万人から148万人となり、音楽のまち、文化芸術のまち、スポーツのまちへと大発展いたしました。
先ほどご紹介がありましたけれども、私も生田緑地のプラネタリウムが大好きでございまして、子や孫と一緒によく行きます。その時に、河原 郁夫さんの解説はとても素晴らしく、静かに語るように、心にしみこんでくるような癒しの素晴らしい解説であります。
ほかの方のご紹介もありましたが、ここにいる皆さん、過去に受賞された皆さんのご努力によりまして、川崎がこのように発展したと思っている次第でございます。
今後も川崎の文化芸術の発展のために御尽力いただくことと、そして、後継者の育成を何卒よろしくお願いしたい。このように思う次第であります。
川崎市議会といたしましても、このように魅力あふれる川崎、文化芸術等のさらなる発展のために全力で取り組んでまいります。何卒、皆様のご協力のほど、よろしくお願いしたいと思います。
最後になりますが、受賞されました皆様に改めてお祝い申し上げますとともに、今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。さらに、本日お集まりの皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。本日は、たいへんおめでとうございます。

 

2016.10.21 上海市環境保護局 馬書記の本市視察、意見交換


副議長挨拶(午前10時から10時50分 表敬訪問:第3庁舎18階第1会議室)

ただいまご紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。
市議会を代表いたしまして、ひとことご挨拶をさせていただきます。
今日は、馬 建勋書記をはじめ上海の幹部の方々が川崎市に来ていただきまして、たいへん意義あることと感謝しております。
私は、こちら側に座っておりますけれども、たいへん景色がよい状況でございますので、本当は席を代わって、皆さんにこちらの景色を見ていただいてからの方がいいのかなというふうに思っています。
海外の方がお見えになった際によくこの会議室を使っておりますが、たいへんに喜んでいただいております。
私は、中国に年に1回は行っております。今年も7月に上海市、北京市、船山市の3都市に行ってきました。
そのような形で、中国と私は非常に親しい形で、川崎市の日中友好協会を設立したひとりでございます。
上海環境保護局と2013年に覚書を締結させていただき、産業、経済の交流が盛んになりまして非常に喜んでおります。
すでにお聞きになっていると思いますが、川崎市は京浜工業地帯、これは、戦後の日本の経済を支える工業都市として進めてまいりましたので、公害が多く発生いたしまして、公害のまち川崎と呼ばれた時代もありました。
この公害で川崎は苦しんだ分、環境の技術が進み、世界に誇れる素晴らしいものとなりました。また、毎年2月に川崎国際環境技術展に多くの国がお見えになるようになりました。
環境交流ということで、今年は、世界から35の国がお見えになりましたが、こうした交流が環境において川崎市と上海市が今後の交流を深めていければと思っております。
そして、今は、国と国の交流よりも地方都市と地方都市の交流が盛んになっております。そうした意味からも、上海市と川崎市との交流はとても大事でありますし、経済や環境を通じての交流が始まり、今日このように話をさせていただきました。そうした意味では大変歓迎するとともにこれからも充分に実りあるものとして参りたいと思います。
色々話しましたがご参加をいただきました皆様と様々な語らいをして参りたいと思います。

副議長 乾杯(午後7時から 懇親会:鋼友荘)

朝もご紹介させていただきましたが、市議会を代表しまして、副議長の菅原でございます。
馬 建勋書記さん中心に今日視察していただきましてありがとうございました。また、お疲れさまでした。
お疲れですぐに飲みたいでしょうけれども、もう少しだけお話をさせていただきます。
朝も話しをしましたが、川崎市は環境問題でたいへん苦労してきました。苦しんだ分だけ、市民の方、企業、行政が一生懸命頑張りまして、このような世界でもトップレベルの環境都市となりました。
今後、覚書に基づき、政策研究、人材育成そして産業交流の事業をしっかり進めながら交流していきたいと思います。この交流を深めながら、上海市と川崎市それぞれの大きな成果を出していきたいと思っております。
今後も、上海市、川崎市の発展とともに今日ご列席の皆様のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げまして挨拶とさせていただきます。
それでは、「カンペイ」でご唱和ください。「カンペイ」

この建物は、元々JFEの交流の場として造られました。これを紹介して終わります。

 

2016.9.22 川崎市剣道連盟創立第64回剣道大会


皆さん、おはようございます。ただいま御紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。
御指名でございますので、市議会を代表いたしましてご挨拶をさせていただきます。
本日は、「川崎市剣道連盟創立第64回剣道大会」が、盛大に開催されましたことを心よりお喜び申し上げます。
連盟の皆様には、64年間の長きにわたり、剣道の普及に尽力されましたことに、心から敬意と感謝を申し上げます。
さて、感動のリオのオリンピック、パラリンピックが終わり、いよいよ2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向け出発しました。
川崎市は、イギリスの陸上競技選手の皆様に等々力陸上競技場を練習場として利用していただくことになりました。スポーツのまち川崎といたしましては、たいへん喜ばしいことでありますし、楽しみにしております。どうか皆様も応援していただければと思っております。
さて、剣道は、日本の伝統的な武道のひとつであります。
私は、中学生、高校生のときに柔道をやってきました。講道館に通い、何とか柔道で黒帯を取ることができました。この武道を通じて忍耐力そして自分に打ち勝つ力、礼儀を通じて相手を思いやる心を学ぶことができました。武道は、人間形成にとって、大事なスポーツだと思っています。
どうか皆様は、剣道を通じながら、自分自身の錬磨をお願いしたいと思います。
今日はこれから試合が始まりますが、勝負ですから勝ち負けがあります。大事なことは、今日まで一人一人が精進してきた力を出し切ったかどうかだと思います。どうか、悔いなく全力で戦ってください。
川崎市議会といたしましても、剣道の普及、スポーツの振興に向けて全力で取り組んでまいりますので、皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
最後に、川崎市剣道連盟の益々のご発展、そして、御列席の皆様のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。皆さん、頑張ってください。

 

2016.9.9 第45回小学校特別支援学級合同運動会 挨拶


おはようございます。ただいまご紹介をいただきました川崎市議会のすがわら進です。

市議会を代表しまして、ご挨拶をさせていただきます。

生徒の皆さん、おはようございます。本日は皆さんが待ちに待った運動会です。一生懸命頑張って楽しい運動会にしてください。運動会は、人との競争のようですが、実は、自分との競争です。自分が全力で頑張ったと思ったら1等賞です。

ある国の話ですが、小学校、中学校で試験をやらない国があります。担任の先生が、生徒一人一人の良いところ悪いところをよくわかっているから、試験は必要ないと言うのです。大学に行く時だけ、他の人との競争が必要なので試験を行うそうです。学力の競争はしないで、その人の個性、能力を伸ばしていく素晴らしい教育だと思います。

足の速い人も遅い人も、力のある人もない人もいますから、皆さんは、他の人との競争ではなく自分らしく全力で頑張ってください。

会場にいらっしゃる保護者の皆さん、先生の皆さん、本日の開催の準備、誠にありがとうございます。また、子どもたちの健康、成長に努力いただきありがとうございます。

私ども市議会といたしましても、障害のある人もない人も、人として平等に生活ができるユニバーサルデザインのまちづくりを全力で取り組んでまいります。

本日の成功と皆さまのご健勝、ご多幸をお祈り申し上げあいさつとさせていただきます。

本日は、おめでとうございます。

 

2016.9.3 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念セレモニー 挨拶


皆様、おはようございます。ただいまご紹介をいただきました川崎市議会副議長の菅原 進でございます。

本日は、多摩区選出の市議会議員の方もお見えでございますけれども、ご指名でございますので、市議会を代表してご挨拶をさせていただきます。

本日は、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年の記念セレモニーが、このように多くの皆様にご出席いただき、盛大に開催されましたこと誠におめでとうございます。

このオープンにあたりまして様々なことがございました。5年前に作者の藤本弘さんの理念を伺いまして素晴らしいなと思いました。子どもたちに「夢」「希望」「優しさ」「温かさ」「勇気」を与える。このメッセージを日本全国へ、世界へ、そして世代を超えて発信したい。この拠点としてこのミュージアムを作りたいと伺いまして、私もたいへん感動いたしました。

皆さんは、ドラえもんの誕生日はご存じでしょうか。2112年9月3日、今日から96年後に生まれているんですね。この9月3日を記念してこのようなセレモニーを開催していただきまして、誠にありがとうございます。

先日、私が中国に行く機会がありまして、その折、中国政府の方とお話しした際にドラえもんが話題になりました。幹部の方で、50代前半の方でありましたが、やはりドラえもんは知っておりましてファンだというんですね。さらに、お子さんもドラえもんの大ファンという話を聞きまして、ドラえもんは世界に広がっていることを実感しました。

今日の5周年、この5年間で、200万人以上が世界から来館されており、藤本さんの理念がまさに実現しているなと確信しております。

そして、次の5年後、10周年には、どのようになっているだろうとたいへん楽しみにしております。おそらく、この登戸の駅前広場もずいぶん変わっていることでしょう。

小田急電鉄さんが向ヶ丘遊園の跡地利用の計画をされているようでありますので、是非、ドラえもん館、私は通称、ドラえもん館と勝手に呼んでおりますが、ドラえもん館と連携を図りながら、さらに夢のあるミュージアムにして欲しいなと思っている次第でございます。

川崎市議会といたしましても、JR東日本さん、小田急電鉄さん、そして地域の皆様と連携を図りながら、さらに夢のあるミュージアムへと考えております。全力で取り組んでまいりますので、どうか皆様の御協力をよろしくお願いいたします。

最後に、本日のセレモニーに様々な形で御協力いただきました関係者の皆様に心から感謝申し上げる次第でございます。そして、今日、ご列席の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げまして私の挨拶とさせていただきます。本日は、たいへんにおめでとうございます。

2016.1.11 平成28年川崎市成人の日を祝うつどい


ただいまご紹介をいただきました、川崎市議会副議長の菅原進でございます。

本席には、市議会、県会、国会の議員もおられますが、ご指名でありますので、市議会を代表してお祝いのごあいさつをさせていただきます。

成人式を迎えられた皆さん、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。そして皆さんを支えて来られた家族の皆さんに対しまして、心よりお喜び申し上げます。

本日より皆さんは、社会に対して権利と義務、責任を持つこととなります。特に選挙権は重いものです。

果たして選挙権一票で社会が変わるのかと言われる方もおりますが、変わります。

歴史を見ても、世界を見ても、社会を変えてきたのは青年の熱と力であります。

北欧の国では選挙の投票率が約90%です。

なぜこんなに高いのでしょうか。

それは多額の税金を払っておりますから、納めた税金がきちっと使われているのか、行政と議員をしっかり監視するためと言われております。

北欧では税金は年収の70%から80%、日本では40%です。

しかし、北欧では教育費、医療費、介護費が無料です。世界で一番住んでみたいといわれる国があります。

皆さんはどの国を理想としますか。

現在の日本ですか。北欧型ですか。

今、情報と交通が進んでおり、世界はどんどん縮んでおります。皆さんは世界に行く機会が多くなります。どうか多くの世界の国を見ていただき、将来どのような日本、川崎市をつくるのか、勉強して行動してください。そして一緒に理想的社会を作っていきましょう。

皆さんの活躍する場は世界です。洋々たる未来、希望溢れる未来に向けて、皆さん一人ひとりが活躍されますことを心よりお祈り申し上げ、あいさつとさせていただきます。

本日は誠におめでとうございます。

2016.1.7 平成28年多摩区新年のつどい


新年あけましておめでとうございます。

ご紹介をいただきました、市議会副議長の菅原進でございます。

昨年は皆様のおかげで当選させていただき、副議長に就任させていただきました。今後もご指導よろしくお願いします。

本日はお招きいただきまして、ありがとうございます。

同僚議員もいらっしゃいますが、ご指名でございますので代表して新年のご挨拶をさせていただきます。

輝かしい平成28年の幕開け、恒例の「多摩区新年のつどい」が、盛大に開催されましたこと、心よりお喜び申し上げます。

昨年を振り返ってみますと、川崎では悲しく残念な事件もありました。しかし、臨海部を中心として、川崎の持てる力を発揮して、日本をリードしてきました。

多摩区では、ドラえもん館と私は言っておりますが、藤子・F・不二雄ミュージアムに昨年の10月、4年間で200万人の来館者がありましたが、どれほどの経済効果があったか疑問が残ります。

登戸土地区画整理事業の遅れが大きな課題です。しかし、皆様のご努力により、平成37年の事業完成に向け、着実に動いております。

平成30年には駅前に2つの大型ビルの完成も見えてまいりました。

もう一つの重要なポイントは、向ヶ丘遊園跡地の有効利用です。

私の夢としましては、ここに国際会議ができるようなホテルの建設です。国際都市多摩区として、市が応援をしながら、小田急さんに商業施設が入ったホテルの建設をお願いしたいと思います。そして、モノレールを遊園を通り、聖マリアンナ病院、田園都市線につなげるような、夢のある事業展開をしてほしいと思います。

最後に、この一年が皆様にとりまして、素晴らしい1年になりますようお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

2016.1.5 川崎市新年賀詞交換会 閉会のことば


ただいま、ご紹介をいただきました、川崎市議会副議長の菅原進でございます。

賀詞交換会の閉会のご挨拶をさせていただきます。

本日は大変お忙しい中、多くの皆様にご出席をいただきまして、誠にありがとうございました。

皆様のおかげをもちまして、「平成28年川崎市賀詞交換会」を盛大に開催することができました。

心よりお礼申し上げます。

本年は2つも目標があると思います。

1つは、先ほど市長の年頭のあいさつにもありましたが、臨海部を中心として、川崎市の持てる力を発揮して、日本をリードすることです。

2つ目は、国際貢献です。

2月18日、19日は、川崎国際環境技術展が開催されます。昨年は33の国の参加がありました。川崎は、環境問題で苦しんだ時期がありましたが、その分だけ世界トップレベルの環境技術を持つ都市となりました。

昨年は、地球温暖化対策の国連会議がCOP21として、フランスのパリで開催されました。アメリカ・中国など、参加した全ての国が協定に参加する、すばらしい成果が得られました。

いよいよ川崎の出番であります。

川崎の環境技術を使ってもらい、地球温暖化対策に貢献したいと思います。

国際都市川崎として、国際貢献の拡大を目指したいと思います。

どうか皆様のご協力の程よろしくお願いします。

最後に、この年が皆様にとりまして、素晴らしい、そして、みのり多き一年でありますことを心よりお祈り申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。

本日は誠にありがとうございました。

 

 

 

2015.11.19 第40代川崎市議会議長 石田康博議員の川崎市議会議長就任を祝う会 副議長挨拶


ただいまご紹介をいただきました、川崎市議会副議長の菅原進でございます。

本日は、石田先生の川崎市議会第40代議長の就任を祝う会が盛大に開催されましたこと、心よりお慶び申し上げます。おめでとうございます。

 

私は副議長として、石田議長とは2人3脚で日々、川崎市民のために開かれた議会運営を一生懸命推進しております。

一緒に仕事をしておりまして、石田議長は大変スマートな方であると思っております。

まず、体型です。8頭身の美男であります。私も議長とともに並ぶことがありますが、議長は足も長く大変スマートな体型で、私はずんぐりむっくり、足も短いものですから、一緒に並ぶことはなるべく避けております。なるべく距離を置いて並ぶようにしております。

 

また、頭も大変スマートな方であります。

本年、川崎の議会は、大変難しい課題がありまして、1つは27年ぶりの全員協議会、2つ目には、本市のあり方について、10年ぶりに全員説明会が開催されました。3つ目に11月13日、先週には議会では初めてですが、2つの常任委員会が合同で審査を行う連合審査会が行われたのです。このように難しい状況でありましたが、バランス感覚に優れ、スマートな議会の対応によりまして、何とか乗り越えてきました。

大変素晴らしい議長であります。

 

議長の議会改革の1つとして、議会へタブレットの導入を目指しております。

私は不得手ではありますが、議長を支えて、議会に導入したいと思っております。

もう1つは、議長と私と共通項目は、国際感覚です。議長も国際派、私も議員になる前は、国際社会で仕事をしてきましたので、市長を含め、国際都市川崎を目指したいと思っております。

 

いずれにいたしましても、議長を一生懸命支え、川崎市民の幸せと、市政の発展のために、一層のご活躍を心よりご祈念申し上げまして、挨拶とさせていただきます。

本日はおめでとうございます。